大海戦の新仕様について

     大海戦の新仕様「傭兵制度」が発表されたわけですが、まぁ予想どおり、細かい詰めがなされてないように感じました。

     歴史的事件『アルマダの海戦』の傭兵制度が好評だったので実装したんだと思いますが、それそのものはいい制度だと思いますよ。ただ今の大海戦はほんと参加者が多ければ勝つ、そんな感じですからね。勝てそうな国側に参加したい、という人が増えそうな気がします。
     また、Notosでは伝統的?に、イング・ヴェネvsポル・イスパ・フラ・ネデというグループができてしまっていますので、その流れで参加陣営を決める人も多そうです。(たぶん私もそうするでしょう)
     人数差の拡大を防ぐ仕組みがありませんから、参加人数がよりいっそう偏りそうな気がします。


     連盟投票そのものは、どうなるかはわかりませんね。連盟落ちによる参加不可というのがなくなりますから、連盟投票はたんに自分が参加したい側の陣営に投票すればいい、ということになりそうです。


     参加人数の試算をしてみようかと思ったんですが、参加人数が読めない国がどうしても出てくるんです。たとえばポルvsイスパの場合、イングは連盟投票はありません。なのでイングの人がどっちの陣営にどれぐらい参加するのかがまったく読めないんですよね。『アルマダの海戦』の時はポル・イスパvsイング・ネデの固定でしたのでまだ人数が読めたんですけどね。
     う~ん、私が続けてた参加人数調査にちょっと限界がきた感じかも知れませんねぇ。


     ともかく傭兵制度はとてもいい制度だと思うんだけど、人数差の拡大を防ぐ仕組みが欲しかったです。それがちょっと残念です。

    在マルセイユ商会の2013年6月の納品

     貢献度5
    ・サンゴの髪飾り
    ・強欲商人の鉄鎖6

     貢献度4
    ・アルレッキーノ
    ・ボルジアの秘毒1

     貢献度3
    ・神秘の香辛料2

     公認商会特典は、アイテム支給。
    ・沈没船の断片地図5+再交渉要望書8


     今月の納品はラクです。よかった~。
     サクサクッと納品完了っと。

    復帰

     ようやくなんとかDOLに復帰しました。
     5月30日以来ですから、半月ぶりです。
     半月の間体験版でインをして、データ取りをしたり、フレと雑談したりと、まったりとした日々を過ごしました。
     なんていうか、私がDOLをやっている理由を再確認したような気がします。
     持つべきものは友達ですね~。いろいろありがとうございました。(^^


     さて半月ぶりに南蛮交易をやってみたわけなんですが、提灯を持ち帰り、マルセイユ、カルヴィ、ジェノヴァ、ピサといつものように回った時に気がつきました。マルセイユ以外の港、フランスの影響度がものすごく減ってるんですよね。

     ジェノヴァは20%ほどあったはずなのに、4%。(2013/6/16追記。すいません、確認ミスで、18%ありました)
     カルヴィは45%ほどあったはずなのに、18%。
     ピサも20%近くあったはずなのに、7%。(今調べたところ11%に増えてました。投資感謝です)
     たった半月の間にどうしちゃったの?って感じです。
     伯爵以上の爵位があれば、影響度が10%以上あれば関税がかからなくなりますから、10%は欲しいところです。

     まったり冒険をしようと思ってたけど、また交易してジェノヴァの影響度を増やさなきゃなぁ。

     でも今日はひさびさに南蛮して疲れたので、早くに寝ちゃうかも。というか眠いw。


     ピサは11日の夜9時にヴェネ旗になって、その直後にイングが奪還したようで、フランスの影響度はそのあおりを食っちゃった感じですね。これって歴史的事件の影響ですね。各同盟港にヴェネの影響度が30%ずつ入ってる感じです。カルヴィも同じで、フランスの影響度がごっそり喰われました。
     ヴェネの影響度増加は南仏イタリアの同盟港が対象ということなので、今投資戦をやってるイスパニアさんにとってはとても災難でしたね。

     それとともに歴史的事件の影響で関税も減ってるみたいなので、あとでマンボウ持って関税調査にも行ってこようっと。

    議長・副議長交代から1ヶ月

     前議長・前副議長さんの任期が切れて1ヶ月。ものすごく時間がかかりましたが、ようやく心の中で落ち着いてきた感じなので、いろいろと書いていきたいと思います。


     まずはじめに、前議長さん、前副議長さん、おつかれさまでした。一年間本当に楽しかったです。勉強にもなりました。数えればきりがないんですが、ほんとあれやこれやと、ありがとうございました。


     この一年間いろいろとありましたが、総合的にみるととてもよかったと思うんですよ。国チャットも活発になりました。フランスがいい感じに変わっていったと思っています。

     昔から私は、「集団はリーダーに似る」と思っていましたし、よくそう言ってました。それは確信に近いものなんですが、このフランスもそうなったんじゃないかと思います。前議長さん前副議長さんとも、すごく盛り上げて下さりました。それこそが私は本当の意味での「リーダーシップ」だと思うんですよね。


     とても残念だったのは、4月28日の議会最終日。議会をつぶそうとしたことです。
     議会を潰すというのは、引き受け手を無理矢理出させるための半ば脅しかとも思ったのですが、議会存続に反対票、そして新議長の信任に不信任された(※追記あり)のを見て、私は脅しではなく、本当に潰すつもりだったんだと理解しました。
     なぜそんなことをしたのでしょうか?これも私には理解できません。説明もありませんでしたし。


     ただ、今までの活動に対する裏切りとも言える行為に、私は腹が立つと同時にとても悲しくなりました。
     行動を反省するのは大事なことです。生産的な行為です。だけど否定するのは破壊的な行為です。ましてや議会というコミュニティが何のためにあるのかというと、みんなが楽しく遊ぶためにあるはずですし、フランスは小さな国ですから、ふだんからみんなが集まらないと、何かをするというのが非常に困難になります。

     今までなぜずっとフランス議会が続けられてきたのかというと、それは必要と思う人がそれだけいたからだと思います。マルセイユの街の井戸端で4~5人でやっていた頃のことを考えるとね、本当に不必要ならその時に終わっていたはずなんですよ。だけど続いてる。しかもたくさんの人が集まってくださってる。本当に不必要と思ってるなら集まったりしないですよ。人を動員するというのは、しかも継続的に動員するというのは、すごいことなんですよ。


     私はいつの間にか、前議長さん・前副議長さんの行動に少し違和感を感じていました。それは「議会とは何のためにあるのか」そして「議会とは誰のためにあるのか」という根本的な部分で、私とのズレを感じていたからではないかと思うんです。
     私は断言します。議会とは、各個人のためにあると。そして各個人がより楽しく遊ぶためにあると。
     所詮は遊びですし、自由参加の任意団体です。なのでそれを続けていくモチベーションは、決して責任感や義務感、責任感、使命感などでやってはいけないと思うんです。
     すべては「自分が楽しいから」で参加しないとだめだと思うんです。
     なぜかというと、「他人のため」にする行動は、まずもって長続きしないからです。

     人間というのはどうしても利己的な生き物ですから、「他人のため」に何かをすると、どうしても「見返り」を求めてしまいます。それはもう本能のようなものです。見返りとは、一番わかりやすいものでいうと「承認」(他人から認められること)ですよね。
     でもそれだと、もし何か他人から認められないことがあると、とたんに欲求不満になってしまい、続ける意欲がなくなってしまいます。そこで終わります。

    「誰かのため」という行動は美しく見えるかも知れないですけれども、実はとても脆く身勝手なものなんですよね。だからそれではいけない。
     なんかそのへんがね、最終日あたりを拝見してて、強く思いました。


     とにかく、お疲れさまでした。ちょっと頑張りすぎましたね。ゆっくりお体を休めてください。
     お礼が遅くなり申し訳ないです。一年間ありがとうございました。^^


    ※2012/6/10追記
    議長さん、副議長さん全員がそう投票されたわけではありません。申し訳ありません。追記させていただきます。
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