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    2nd Age

     はやいもので、あっという間に『大航海時代 Online 2nd Age』実装になりました。

    diary20110221_15.jpg
     2011年2月、『El Oriente』から・・・。

    diary20110221_16.jpg
     『Tierra Americana』へ。

     今見直しても、やっぱり配置のバランスがちょっと右に寄ってるよね?


    diary20120920_01.jpg
     そして、 『Tierra Americana』から・・・。


    diary20120920_02.jpg
     『2nd Age』へ。
     配置のバランスは直ったようです。


    diary20120920_03.jpg
     ログイン画面。

     あ、『Tierra Americana』の時の画面、撮り忘れてる。
     失敗した。


    diary20120920_04.jpg
     公式サイトはまだ『Tierra Americana』のようです。



     それにしても、『Tierra Americana』からもう1年半経つのかぁ。
     アップデートして2週間ほどで、震災があったんですよね。
     商会開拓街に行くと、私は今でも震災のことを思い出します。


     にしても、商会開拓街、もうちょっと「街」らしくして欲しかったよね。これじゃぁゴーストタウンじゃない・・・。商館をこっちにも持てるようにするとか、もうひとつのアパを別荘として建てることができるようにするとか、商会定期船を開拓街にも就航させるとか、いろいろできることはあると思うんだけどなぁ。
     いいコンテンツなのに、もったいないよね。相変わらず。



     さてさて、今回の『2nd Age』アップデートで、南蛮品の下方修正と、香辛料の値上げとが予告されていました。
    開発チームDelfinより』から。

    ■ 交易における地域バランスを調整します

    ● ヨーロッパ地域における交易品の取引価格を変更
    一部の交易品の売却価格、及び一部の街の交易品販売価格を引き上げます。
    この変更は16世紀(1501年~1600年)の時代背景を考慮したもので、香辛料(コショウ、ナツメグ、クローブなど)の存在が西欧諸国で注目され、“大航海時代”を大きく推進する要因となったことを表現しています。

     これはわかるんだけど・・・。

    ● 南蛮貿易のバランス調整
    南蛮貿易において、交易品の利益率を抑制します。
    これは、プレイ時間に応じて得られる収入を適正なバランスに落ち着かせると共に、16世紀における東アジア産の交易品の価値をより忠実に表現することを目的としたものです。
    具体的には、交易品の売却価格の最高額を抑制し、交易での利益率が低下する方向で調整します。これにより、南蛮貿易という一つのプレイスタイルが過度に有利となっていた状況を改め、他地域における交易の魅力の底上げを図ります。

     なーんで下方修正するかなぁ?
     プレイヤーの気持ちがわかってないよね。


     ・・・てなことを書いてたら、メンテが明けました。

     マルセイユでの主な交易品の値段を確認しました。提灯は約60k→約42k。コショウは約5.9k→約9.4k。ナツメースは約15k→約25kといった感じ。南蛮品は2~3割減、香辛料は1.6倍~1.7倍増ってところかな。あと金や宝石は1.1倍増程度になっているみたいです。
     ちなみにイベリアではコショウが高く売れるみたいで、2.5倍だそうです。約14.6k。

     日本まで一往復3時間かけて、提灯を商大クリッパーと漕運船で満タン運ぶとして、時給約32M。
     東南アジアまで往復2時間かけて、ナツメースを同条件で運ぶとして、時給約25.5M。
     インドまで往復1時間半かけて、コショウを同条件で運ぶとして、時給19.9M。(マルセ売りだと時給12.8M)

     というわけで南蛮優位なのは変わらない感じなので、交易ルートをひっくり返すほどじゃないみたいですね。

     まぁつまり、ほぼ純粋な下方修正となったようです。しかも大規模な。あーあって感じ。
     まだまだ調査が必要だけどね。モンペリエのナツメースの値段とか調べてないし。



     ただ、モンペリエに高級衣料が店売りで追加されていて、工芸品耐性になったようです。もともと香辛料耐性もあったし、フランス商人にとってはそれが救いですね。
     これからはフランスの商人は提灯よりも湖筆や狭織を運ぶ時代になるのかな?

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