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    カサブランカ大海戦3日目

     カサブランカ大海戦3日目です。

     3日目は、時間の半分は洋上でうろうろ、半分はオポルトで支援バザ参加してきました。
     まずは北東大西洋を外周に沿ってぐるっと一周してきましたが、NPCは全然いませんでした。アイルランドの近くにもいない感じ。小型の前半の頃に回ったので、中型や大型の時には沸いたかも知れませんが・・・でも今までの例を考えると望み薄かな。

     その後は、工作や構築司令船付近を見て回りました。イング側は工作司令船にはしっかりと封鎖警戒の偵察をつけているんですね。だけどポル側にはいない雰囲気。
     だけど最近思うのは、司令船封鎖にどれほどの効果があるのか?ということ。案外効果は薄いかも知れないなぁと思ったんです。工作や構築艦隊は慢性の人手不足なんですから、封鎖するなら工作や構築にまわったほうが効果がありそうです。臨機応変、ケース・バイ・ケースなんでしょうけれど。



     参加人数です。洋上で検索かけたヒット数の合計です。
    小型(20:30頃) イング側220人 ポル側158人
    中型(21:30頃) イング側223人 ポル側186人
    大型(22:30頃) イング側260人 ポル側181人

     3日目は2日目以上の人数差がついてしまっていたようです。


     勝利数。
    小型 イング側664勝 ポル側436勝
    中型 対人 イング側119勝 ポル側 98勝 N狩 イング側350 ポル側258
    大型 対人 イング側146勝 ポル側128勝 N狩 イング側198 ポル側116


     人数差をものともせず要塞を3日間守り抜いたのは本当にすごいと思いますね。たくさんの方がオポルト前にいらっしゃったのは、ちゃんと連絡が行き届いていたからだと思います。前回のファマガスタ大海戦でも感じたことなんですが、ポルの方は大海戦チャットはあまり発言はなさらないんですが、しっかりとご覧にはなってる様子ですね。なかなか見る余裕なんてないと思うのに、これは素晴らしいことだと思いますし、心強いことだと思います。

     3日目は対人でイング側が勝ち越したのは、要塞への砲撃をやめさせるためにポル側が捨て身の攻撃を仕掛けたからだと思います。とくに3日目はオポルトへの集中攻撃が激しかったようです。金曜土曜の結果を見る限りはポル側が弱いというわけではなかったですから、この差が実力だとは到底思えません。

     ほんとデータを見る限り、参加人数の差がNPC狩り艦隊の数の差となり、そしてそのNPC狩り艦隊の数の差で勝敗が決まったという、そういう結果が出ていますね。

     前回のファマガスタ大海戦でも同じことを感じたわけですが、ここまでくると人数差はちょっと切実ですね。




     そうそう、昨日の記事、「たとえ対人戦は全敗しても、参加人数が敵の2倍あれば勝てるんじゃないか」という部分を読んだフレから「マジっすか?!」という問い合わせがあったんですが、あれは半分マジ、半分皮肉ですね。

     実際計算してみても、対人が0勝でも参加人数が2倍あれば勝てるんじゃないかという計算になったわけですが(書き起こすのが大変なので計算はここでは省きます・・・)、でも実際0勝なんてあり得ないし、人数差に2倍も差がつくというのも特別なイベントとかじゃない限りあり得ないです。そういう意味で、半分マジ、半分皮肉というわけ。でも人数差がモノを言うのは今回の大海戦ではっきりしましたよね。



     たしかに対人戦は大海戦の華だし、重要な位置づけではあります。だけど、対人戦で敵に大きく勝ち越すことは難しいですよね。両陣営が似たような成績になります。
     となると必然的に、対人戦以外の面で勝敗が決まってしまうということになるんです。つまり、N狩りと要塞攻略ですね。


     ただ勘違いして欲しくないのは、これは対人戦を軽視しているわけではない、ということです。私もそういうことを言いたいのではありませんし、そんなことを考えてなんかいません。

     対人戦というのは、たとえるなら「守り」なんです。N狩りに比べると、国の勝利ポイントを稼げるわけじゃありませんが(国に入る勝利ポイントを稼ぐなら、N狩りのほうが効率は高いです)、対人戦が弱かったり、あるいは人数が少なかったりすれば、敵はN狩り、あるいは味方のN専狩りをして勝利ポイントを稼ぐこととなります。なので敵に勝利ポイントを稼がせないという役割が対人戦になると思います。

     野球でたとえるなら、ピッチャーがボールを投げて、点数を失うことはあっても、点数を稼ぐことはありません。でもだからといって、ピッチャーはチームの役に立たないなんて誰も言わないですよね。それと同じです。点を取ることはなくても、点を与えない役割は十分に大きいです。

     でも、いくらピッチャーが素晴らしくても、バッターが点を取ってくれないと勝てませんよね。よくて引き分け。野球で勝つためには点を取る必要があります。それにはバッターの力が必要です。大海戦でも同じように、勝つためには勝利ポイントをあげる必要があります。それにはN狩りと要塞攻略という力が必要になります。
     そして敵より多くN狩りと要塞攻略をするためには、より多い参加人数が必要になるというわけです。



     うむー。考えれば考えるほど、調べれば調べるほど参加人数が必要、という結論にいたるわけですが、この一連の記事を読んだフレに「だったらお前が勧誘して、参加人数増やす努力をすればいいじゃん」なんて言われたりしましたけど、まぁそれは正論だと思いますが、だけど極度の人見知りにはそんなことなんてとてもじゃないけどできないです・・・。
     おかしいと思われるかも知れませんが、私は実は極度の人見知りなんです。たとえば議会で発言する時なんかも、中の人はものすごい緊張してて、脂汗出るわ指が震えるわの中勇気を振り絞って発言してるんですよ。知らない人に話しかける時もそんな感じ。一度知り合いになっちゃったら、そういうこともないんですけどね。
     でも私のこんな様子、中の人が見えないから伝わらないんだろうなぁ、信じてくれないんだろうなぁ・・・。仕方ないんだけど、せつないね。



     それにしても、本当に両陣営いい戦いでしたね。最後のオポルトの攻防はすさまじかったし、素晴らしかった。

     要塞ポイントを逆転して勝ったイング・ヴェネ・オスマンに、おめでとう。
     そして要塞をすべて守りきったポル・ネデに、おめでとう。


     勝敗は兵家の常。

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