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    第82回ベルゲン大海戦レポ後編

     金曜、土曜と倒れることもなく参加でき、体力的に自信がついた日曜日です。ただし昼過ぎまで寝てましたけどね。午後2時に目覚ましをかけていたのでそれで起きて、マルセイユからアントワープへ移動。そしてまだ誰も構築の確認をしていなかったっぽいので100-100-100なのを確認し、大海戦チャットで報告してから、二度寝w。



     起きて、少し家の用事をしていたら開戦30分前を過ぎてました。あわてて参加できる工作艦隊を探すものの開戦までに見つからなかったので偵察係として出発。そしたら5分ほどで参加できる艦隊が見つかったのでとんぼ帰りしました。工作艦隊として有名な方の艦隊におじゃまさせていただきました。

     ここでちょっとトラブル発生。ちょうど私が参加する直前に、すでに艦隊に参加されていたメンバーのひとりの方が突然いなくなってしまったんだそうです。どうしたのかと聞いてみたら、大海戦クエストを受け忘れて、受けに向かっているとのこと。しかもオポルト方面に行ったとのこと。えええ~!今アントワープはポルトガル旗なのでアントワープで受けられますよとお伝えし、今どこですか?と聞いてみたんですけれども、チャットに不慣れな方なのか返事なし。なんとか20分頃に合流して(運良く?見つけたとも言うw)、出撃となりました。

     旗艦はさすがに慣れてらっしゃる方です、打ち合わせから指示出しまでてきぱきとこなしていくんですよね。さすが~とうなってしまいました。航路もいろいろ変えてらっしゃるし、何より船が速い!工作に特化しているようです。

     なので船が工作に特化しているぶん撃たれ弱いので、敵プレイヤー艦隊にからまれたら厳しい。艦隊の対人成績は14戦0勝11敗3撤退0被撤退、私の個人成績は0撃沈1被撃沈0与拿捕0被拿捕。とくに今日は工作司令に敵の封鎖艦隊が2~3艦隊張っていてなかなか大変でした。負けが多かったのもそのせいです。N狩りは今回完全スルー、0でした。


     要塞は中型まではいいペースで攻めることができて陥落寸前まで行ったんですが、大型は超回復の嵐。今回は鉄材を補充しやすい位置に要塞がありましたし、鉄板も共有ワープを使わなくても買いに行ける距離でしたから、それも関係したのかも知れません。なので残念ながら陥落とはいきませんでした。おしかったんだけどなぁ~ホント。


    diary20130325_01.jpg
     個人戦功は80。ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。



     感想なんですけれども、まず工作は私に向いてると思いましたね。N専、雑食、対人寄り雑食(といってもほぼひたすら対人してたw)と経験がありますが、正直一番気分的に楽でしたね。工作で入港する前後など気を抜ける時間がちょくちょくあるのがいいです。敵のプレイヤー艦隊に仕掛けられることも、N専の時とほとんど変わらない感じでしたし。まぁ旗艦をするとなるとまた違うんでしょうけれども、とにかく私には向いてるなと思いました。



     あと、こないだの記事で「私は『仲良くケンカしな』の等距離外交派」と書きましたけど、それを改めなきゃいけないとも思いました。

     というのも理由がふたつあって、ひとつはイスパニアとヴェネツィアが投資戦を始めたということ。投資協定の「凍結」とか言ってますけれども、あれは事実上「破棄」でしょ。
     私個人的には、その投資協定とは「ヴェネツィアがジェノヴァやカルヴィをめぐってフランスと投資合戦をする際、フランス以外に投資相手を作らないようにして、フランス攻撃に集中するため」のものと理解しています。しかしフランスはつまらない不毛な投資合戦にはもう飽き飽きしています。あんなのただの廃人比べだったじゃないですか。ひょっとしたらRMT合戦も裏であったかも知れませんし。恐らくですが、運営がジェノヴァを「独立」させたのも、その泥沼の投資合戦と関係があるんじゃないかと思っています。まぁそれはともかく、フランスには「つまらない不毛な投資合戦」をもうこれ以上する気はない人がほとんどなので、その投資協定の存在意義がヴェネツィア側にはなくなったというわけです。だから今度はイタリアのイスパニア同盟港の旗が欲しくなってきた、ということでしょう。
     そんな状況が、元に戻るなんて私には思えない。「凍結」というからには「解凍」があるわけですが、状況が元になんて戻らないんだから、この投資協定が「解凍」される日は来るわけがないと思うんです。

     ヴェネツィアがイスパニアとの対立路線を明確に打ち出してきた以上、以前からヴェネツィアと対立してきたフランスとしてはイスパニアさんとより一層協調路線を取ることが得策です。


     もうひとつというのが、やっぱり今回のイスパニアのみなさん、ネーデルラントのみなさんのご支援の厚さ(熱さ)ですよね。みなさんのご支援とご協力が本当にありがたかったですし、嬉しかったです。助かりました。一フランス国民としてお礼申し上げます。ありがとうございました。これに報いなきゃいけないと思いました。



     さてデータから見た最終日なんですけれども、要塞数値を除くと1398対1357でほぼ互角でした。金曜土曜とポルトガル側が優勢でしたから、今日はイング側旗のNPCが少なかったからじゃないかと思います。ポルトガル側の人数の多さ、対人戦の強さが、沸くNPCの少なさで相殺されたのではないでしょうか。そう考えると、いい結果だったんじゃないかと思います。対人勝利数の多さは今日もすごいですもんね。


     そして今回もまた参加人数の多かった陣営が勝ったわけで、参加人数の多い陣営が圧倒的有利という仕様は何とかして欲しいなと思うわけなんですけれども、それでもやはり自分が所属している陣営が勝つというのは嬉しいものですね。

     大海戦に参加されたポルトガルのみなさん、オスマントルコのみなさん、フランスのみなさん、またご支援とご協力をくださったイスパニアとネーデルラントのみなさん、ありがとうございました。そして勝利おめでとうございます。
     また次回もよろしくお願いいたします。


    diary20130325_02.jpg
     大海戦後、アントワープの広場で記念撮影。端っこだったので全体がこの角度じゃないと映らなかったです。



     あーあとそうそう。艦隊を組んでのフル参戦は1年半ぶりだったんですよね。これまでは元気が出ない病のせいか偵察やってても30分動いては30分から1時間倒れてるという状況だったんですけれども、今回は3時間ぶっ通しで参戦しても倒れなかったのは自信になりました。よかったです。元気が出ない病もかなりよくなってきたかなって感じです。サインバルタさん(お薬)のおかげかも知れませんw。

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