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    大海戦の新仕様について

     大海戦の新仕様「傭兵制度」が発表されたわけですが、まぁ予想どおり、細かい詰めがなされてないように感じました。

     歴史的事件『アルマダの海戦』の傭兵制度が好評だったので実装したんだと思いますが、それそのものはいい制度だと思いますよ。ただ今の大海戦はほんと参加者が多ければ勝つ、そんな感じですからね。勝てそうな国側に参加したい、という人が増えそうな気がします。
     また、Notosでは伝統的?に、イング・ヴェネvsポル・イスパ・フラ・ネデというグループができてしまっていますので、その流れで参加陣営を決める人も多そうです。(たぶん私もそうするでしょう)
     人数差の拡大を防ぐ仕組みがありませんから、参加人数がよりいっそう偏りそうな気がします。


     連盟投票そのものは、どうなるかはわかりませんね。連盟落ちによる参加不可というのがなくなりますから、連盟投票はたんに自分が参加したい側の陣営に投票すればいい、ということになりそうです。


     参加人数の試算をしてみようかと思ったんですが、参加人数が読めない国がどうしても出てくるんです。たとえばポルvsイスパの場合、イングは連盟投票はありません。なのでイングの人がどっちの陣営にどれぐらい参加するのかがまったく読めないんですよね。『アルマダの海戦』の時はポル・イスパvsイング・ネデの固定でしたのでまだ人数が読めたんですけどね。
     う~ん、私が続けてた参加人数調査にちょっと限界がきた感じかも知れませんねぇ。


     ともかく傭兵制度はとてもいい制度だと思うんだけど、人数差の拡大を防ぐ仕組みが欲しかったです。それがちょっと残念です。

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